みなとこども園・キッズみなと園 > 4月 2026

みなとこども園のヒトコマ

 2026 年 4 月 23 日 木曜日

今年初めての臨床美術。「やった!たのしみだった」と始まる前から嬉しそうな子ども達。講師の二木先生が準備している道具や素材を興味津々で見ていましたよ。

4月のテーマは「さくら」。まずは、墨を使って木の幹を描きました。

   

 

 

 

 

そして、絵の具でさくらのはなびらを描きました。タンポを使ってでポンポンと押していくと、満開のさくらになりました。

最後は、鑑賞会。お友達の作品をみんなで見ましたよ。

次は何をつくるのかな?と今から楽しみな子ども達です。



 2026 年 4 月 22 日 水曜日

5歳児(ばら組)の子どもたちが、園バスに乗って内灘町にあるホリ牧場へ園外保育に出かけました。

「今日バスに乗るね」「ホリ牧場いく~」と、朝からワクワクした様子の子どもたち。楽しみな気持ちを胸に、元気いっぱい出発しました。

牧場に到着すると、まずは飼育されている馬やヤギ、うさぎなどの動物たちを見学しました。馬が餌を食べる様子や、うさぎがぴょんぴょん跳ねる姿に興味津々で、「すごいね!」「かわいい!」と目を輝かせていました。ヤギが排せつをする場面にも出会い、驚きながらも大盛り上がりの子どもたちでした。

また、丸太の上を歩くアスレチックにも挑戦しました。バランスを取りながら、落ちないように慎重に歩く姿が見られ、一人ひとりが一生懸命頑張っていましたよ。

自然や動物にたくさん触れ、心も体も大きく動かした一日となりました。これからもさまざまな体験を通して、子どもたちの興味や関心を広げていきたいと思います。



 2026 年 4 月 6 日 月曜日

フリーアナウンサーの加藤愛さんがみなとこども園に来てくださり、ばら組のお友達に「免疫」をテーマにした紙芝居の読み聞かせをしてくれました。「免疫」という言葉を聞いたことがあるか尋ねられると、少し手が挙がりましたが、ほとんどの子が「聞いたことがない」と手を挙げていました。「風邪をひいたことがある人?」と聞かれると、たくさんの子が手を挙げ、「インフルエンザになったことがあるよ」などと自分の経験を話してくれました。

紙芝居では、「風邪をひいてもしっかり寝ると元気になるのは、体の中に病気から守ってくれるヒーローがいるから」というお話を聞きました。赤のヒーローは好き嫌いせず何でも食べる「パクパクマン」、ピンクのヒーローは体を動かすのが大好きな「ムキムキマン」、青のヒーローはお風呂が大好きな「ジャブジャブマン」、緑のヒーローはぐっすり眠るのが大好きな「スヤスヤマン」、黄色のヒーローはいつも笑顔の「ニコニコマン」です。

紙芝居の後は、げんきまん体操を踊りました。加藤愛さんのお手本を見ながら、子どもたちは元気いっぱい体を動かし、楽しそうに踊っていました。