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みなとこども園のヒトコマ

 2026 年 7 月 17 日 金曜日

7月の臨床美術のテーマは、「サンゴ」でした。

はじめに、黄色・薄紫・水色の3色と銀色を使って海を表現しました。

深い海や光が差し込む海など、一人ひとりが思い思いの海を描いていました。

 

次は、コルクシートに自分で選んだ3色を、タンポを使ってポンポンと色付けしました。

スタンプを重ねるたびに、だんだんサンゴらしくなっていき、みんな夢中になってポンポン、ポンポン一生懸命スタンプしていました!

終わった後には「疲れた~!」という声も聞かれましたが、それだけみんな真剣に頑張っていました。

次は、色を付けたコルクシートを手でちぎり、海の上に貼っていきました。

サンゴを貼り終えたら、最後に熱帯魚を貼って完成です!

色鮮やかなサンゴと熱帯魚が加わり、それぞれ素敵な海の世界ができあがりました。

    

鑑賞会では、さまざまな海の様子が表現されていました。

一人ひとり違った素敵な作品が並び、涼しげで夏らしい海の世界が広がりました。

       

次はどんな作品ができあがるのかなぁ~。今から楽しみですね!



 2026 年 7 月 15 日 水曜日

7月14日、今年も福井県から人形劇団「とんと」さんがこども園に来てくださいました。

朝から遊戯室(ホール)には人形劇のセットが組まれ、「今日は何が始まるのかな?」と、子どもたちはワクワクした様子。みんなで元気よく「とんとさーん!」と呼ぶと、「は~い!」と、こうちゃんとりっちゃんが登場し、楽しい人形劇が始まりました。

最初は「つつみまショウ」。アルミホイルや新聞紙、ふろしきなどにいろいろな物を包んで、「ここに包まれているものは何でしょう?」とクイズ形式で楽しみました。包みの中からは、長ぐつや地球儀、傘など、普段の生活でよく見かけるものが次々と登場!こうちゃんとりっちゃんの楽しいやりとりやユーモアあふれるリアクションに、会場は子どもたちの笑い声でいっぱいになりました。

 

 

続いて上演されたのは、人形劇「どろぼうがっこう」。まるで本当に生きているかのように動く人形たちに、子どもたちは興味津々。物語の世界に引き込まれ、目を輝かせながら食い入るように見入っていました。

 

笑顔と驚きがあふれる、楽しいひとときを過ごすことができました。人形劇団「とんと」の皆さん、今年も素敵な時間をありがとうございました。



 2026 年 7 月 6 日 月曜日

先日、雨が降った日にカッパを着て雨の日さんぽに出かけました。

「いってきまーす!」と元気に出発した子どもたち。いつも歩いている道も、雨の日はなんだか違って見えます。

長靴でそーっと水たまりを歩いたり、「ぐわっぐわっ」と聞こえるカエルの鳴き声に耳をすませたり…。

園の畑では、赤く色づいてきたトマトや、大きく育ったきゅうりを発見🍅🥒

さらに、お散歩中にはカモにも出会い、「かもさんもおさんぽしてるのかな?」と子どもたちのかわいらしいつぶやきも聞こえてきました🦆

最後は大きな水たまりへ。
思いきって入ってみると、「おもしろい!」と大喜び。水しぶきや足元の感触など、雨の日ならではの遊びを思い切り楽しみました♪

いつものお散歩コースでも、雨の日だからこそ出会える景色や発見がたくさん。
自然を感じながら、子どもたちの「やってみたい!」「なんだろう?」が広がった一日でした😊☔️