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みなとこども園のヒトコマ

 2024 年 5 月 28 日 火曜日

5月28日(火) 今日は夢ステーション(園開放)第1回目★

あいにくの雨模様でしたが、かわいいお友だととママさんが遊びに来てくれました。

「おうちでもできる 親子ふれあいあそび」をテーマにインストラクターの井亦 優(いまた ゆう)さんに来て頂き、

手遊びやリズムダンスを楽しみました。

 

はじめに手遊び♪

「わにのかぞく」「ぱんだ うさぎ こあら」「ベイビーシャーク」などたくさん!

ママと一緒に手を動かしてニコニコ😊

 

続いては少し動きが大きくなります。

ママのお膝バスに乗って「バスごっこ」 ♬バスに乗って揺られてるゴーゴー!!♬

「からだ だんだん」「サンサン体操」「ジャンボリミッキー」などママと一緒に踊りましたよ♬

最後にストレッチでママの体をほぐして終了です。

普段育児で凝り固まった身体が、少しほぐれたようでした。

来月は6月6日(木)と6月26日(水)を予定しています。

未就園のお友だちならどなたでも無料で参加できますので、是非お越しくださいね!!



 2024 年 5 月 21 日 火曜日

5月20日(月)、ばら組さんの親子バス遠足がありました。

遠足の目的地は加賀市中央公園にある「かがにこにこパーク」

バスの中ではクイズをしたり、会話や景色を楽しんだりして、あっという間にかがにこにこパークに到着です!

ネットマウンテンに登って、しゅーっ!と滑ったり、一番高い所まで登ってみたり楽しそうでした。

トランポリンやロッククライミング、滑り台などもしていましたよ。

  

  

じゃんけんゲームに夢中になっている子もいました。

負けて、「くやしい~!」と言いつつも、10回勝つまで何回もチャレンジしていました。

 

出発した時は少し雨模様だったのですが、にこにこパークに付いてからは天候が回復し青空に!

そこで、にこにこパーク横の芝生広場に行って5秒鬼ごっこをしました。みんな一生懸命走っていましたよ。

   

鬼ごっこの後は、みんなが楽しみにしていたお昼ごはん! お家の方が作ってくれたお弁当を、美味しそうに食べていましたよ。

  

お友達やお家の方と沢山遊んで、とっても楽しかったね。

 

 



 2024 年 5 月 21 日 火曜日

今日は、臨床美術体験の日。

第2回目は、「じぶんの熱帯魚を描こう」がテーマ。

プラスチックの板をやすりで削ってざらざらにしてから、オイルパステルを使って、魚の卵を描きました。

   

卵がどんどん大きくなって、口や尻尾が出てきて、背びれや尾びれも出てきて、魚の形になってきました。

他の色も使い、魚に模様を付けました。

はさみを使い、魚の形に切ります。背びれがひらひらするように、切りこみを入れている子もいましたよ。

 

ペンを使って、さらに模様を付けたら、クリップに魚を挟んで完成!

 

 

最後はみんなで鑑賞会!

講師の二木先生から「この魚は口が大きいね!餌をいっぱい食べたんだね」「ミサイルみたいな形の魚だね!とってもおよぐのが速そう」などと褒めてもらい、お友達からも沢山拍手をして貰いました。

次はどんな体験ができるか楽しみですね!

 

 

 

 

 



 2024 年 5 月 21 日 火曜日

5月13日(月)に、たいよう組さんで雨降り散歩に行ってきました。

雨具を着て準備を始めると、「雨降り散歩楽しみ~!」とワクワクした表情の子ども達。

長靴を履いて外に出てみると・・・雨具に雨が当たり、「雨がポツポツ言ってる」とさっそく雨の音を発見。

歩き始めると、今度は田んぼの横を歩いていると水面に雨で出来た波紋をたくさん発見した子ども達。

「田んぼに丸がいっぱい!」「ほんとだ!」「大きさもバラバラやね」と呟いていましたよ。

その後、道を歩いていると水たまりを発見!

そっと足を入れてみようとする子や、豪快にジャンプして入っていく子など様々でした。

次に川沿いを通っていると・・・もっと大きな水たまりを発見して、「うわ~」と大興奮の子ども達!

「チャポチャポ言うね」「水冷た~い」と話をしたり、ダイナミックに両足でジャンプをしたりして楽しんでいました。

雨の日ならではの楽しみ方がたくさんできて、笑顔いっぱいのたいよう組さんでした!

 



 2024 年 4 月 22 日 月曜日

4月18日(木)に、臨床美術体験がありました。第1回目のテーマは「桜」でした。

まず初めに、講師の二木先生が、「桜見たことある?」「どんな大きさだった?」と聞くと、子ども達は「このくらいだったよ!」と両手を使って、幹の太さや高さを表現してくれました。先生「桜の花びらはどんな感じだった?」、「ピンク色だった」「薄くてひらひらしてる」、先生「薄くてひらひらしてるって表現いいわね!」と、桜の話しがどんどん膨らんできたところで、二木先生が描き方を説明し始めました。

 

 今回使うのは、「墨」。先生が筆に墨をつけて描きながら説明をしてくれました。先生「根っこから栄養をもらって、桜の木がどんどん太くなっていきます」と話しながら、下から上へ筆を動かして、木の幹や枝が太く大きく伸びていく様子を、子ども達は、「わぁ~!」と声を上げたり、わくわくした表情をしていました。

   

お話の後、子ども達も筆を持ち描き始めました。

  

桜の幹がどんどん太くなって、桜の枝も枠からはみ出るくらいに伸びていきます。

  

次に桜の花びらを描きました。二木先生「桜の花びらは薄くてひらひらしていて、柔らかくてふわふわしているよね」「ふわっふわっと優しく絵の具をつけていきますよ」と教えてくれました。白、ピンク色、赤色のアクリル絵の具を貰い、スポンジでぽんぽんっと色を付けていきました。

  

桜の木が満開になってきました。

  

描き終わった後は、みんなの作品を並べて鑑賞会が始まりました。二木先生「この桜の絵は、花びらで埋もれてるみたいにに感じるね、苔が生えていて幹が太くて何百年も前からある桜の木みたい、桜の花びらが爆発しているね」と一人一人の絵の感想を話してくれました。子ども達は、力強いコメントをされたり、お友達から拍手をされたりして嬉しそうでした。

  

楽しかった、臨床美術体験。次はどんな作品ができるか楽しみですね。